So-net無料ブログ作成
検索選択
沖縄情報 ブログトップ

沖縄本島2月の旅・プロ野球キャンプ編 [沖縄情報]

食欲の鬼のような食事編からさらりと変わって。

爽やかに沖縄本島でその時期行われていた
プロ野球のキャンプ(といってももう仕上げ)を見学にいった様子を
お知らせします。

<日ハム イン 名護>

沖縄2日目は、沖縄黒糖見学、名護の嵐山展望台、道の駅「そーれ」の後、
名護球場に向かいました。

この日は北海道日ハムがキャンプをしている名護球場を見に行きました。
というのも、練習試合の予定が新聞に載っていたからなのですが・・・
オープン戦は有料ですが、練習試合はタダで見られるのです。

とは言っても、一応ちゃんと他球団との普通の試合形式です。
しかも、相手は東北楽天。まーくん、登場?

名護球場.jpg   名護歓迎.jpg

まるで昔の甲子園球場を彷彿とさせる威厳ある名護球場・・・。

日ハムの歓迎ムード一杯です。球場のまわりは歓迎の旗だらけ。

北海道のテレビ局のプレスセンター・・・

北海道プレスセンター.jpg

ちょっとぼろいです(汗)。


前日よりはやや薄日がさすものの、風は強い午後。

北海道日ハムVS東北楽天の練習試合の開始です。

この日は日曜日だったこともあり内野席はほぼ満席。

お昼ごはん代わりに今帰仁の道の駅「そーれ」でゲットした
美味しいてんぷら4枚入り(確か200円くらい?)を食べつつ・・・

そーれ.jpg   てんぷら.jpg

私たちは最初は外野でのんびり試合を見ていましたが・・・

なんと注目の楽天ピッチャー、まーくん登場!
観客はヒートアップです!

そのピッチングフォームをつなげてみました~♪

makun.jpg

黄色いグラブが目立ちます。安定したフォーム。

しかも、この日はこのまーくん対日ハムの期待の☆中田の対決も!

makun-nakata.jpg

この試合ではまーくんに軍配が上がったようです。
これからも楽しみな若い二人です。(なんだか好々爺風のコメント・・・)


試合途中でいろんな席に移動して見られるのも練習試合ならでは。

内野席のほうまでぐるりと周って途中で球場を後にしました。



・・・というのも、翌日の下見があったからです。
そう、浦添で行われるヤクルトVS楽天の練習試合。

駐車場の位置の確認と、ラッキーだったらまだ残っている選手がいるかも・・・
という期待を抱いて浦添に移動。

スワブルペン.jpg   スワローズマーク.jpg

公開ブルペンにいってみると、もう誰もいなくて・・・つば九郎のマークだけが・・・。

浦添メニュー板.jpg   浦添球場看板.jpg

練習メニュー版を見てみても、もうその日の練習はすべて終わり。


な~んて、誰か残ってないのかな、なんて見ていたら、
着替えて帰ろうとしていた青木選手がマスコミに捕まっていました。
人気者は辛いね~。

その日は練習が終わっても結構駐車場は混んでいました。
明日は少し早めに来たほうがいいのかも・・・?

                                *****


<ヤクルト イン 浦添>

翌日は北部は国頭までドライブした後、
予定どおり浦添球場にわれらがヤクルトVS楽天の練習試合を見に行きました。

平日(月曜)なので駐車場もそんなに混んでいないかな・・・なんて思っていたら
・・・さすが車王国・沖縄。近い立体駐車場や道路を挟んだ臨時駐車場も一杯。

やっぱり30分前到着じゃだめなのね~(反省)。
前日の下見はなんのために・・・

しかたなく、丘を下って斜め隣にある浦添市美術館の駐車場にスペース確保。
もちろん美術館は月曜なので休館ですが、駐車場は開いていて
そこから美術館を通り抜けて丘を登って球場に戻りました。

てくてく歩いている途中、建設中の変わった建物が・・・
これなあに?

浦添新築.jpg

いずれにしても、いいウォーキングです。
やれやれ~・・・。

でも、歩いた甲斐がありました。
その日の先発はヤクルト注目の新人、投手・佐藤由規!
その速球フォームをチェック!

yoshinori.jpg

荒削りですが、度胸はあるようです!


由規くんは無失点で抑えましたが、比較的早めに降板・・・
まあいい印象を残しておきたい、というところでしょうか。

対して、楽天の先発はこちらも話題の新人、長谷部投手。
最初制球に悩みますが、粘り強い姿勢が見られます。

そうなると私達の興味は何故かグラウンドの脇へそれ・・・

元センターでバックホーム&盗塁でファンを湧かせた小さな勇者・飯田・・・

iida.jpg

1塁コーチャーボックスに立っています。


そして、ツマの目は・・・
投球練習をしている投手を見守る・・・
伊藤智仁・元投手・・・今はピッチングコーチに釘付けです・・・。

tomo.jpg

ツマ 「あ~・・・古田と共に三振の山を築いたあの栄光の日々・・・」
相方 「そこで『トモ~!』って叫んでくれば??」
ツマ 「・・・(恥じらい)・・・そんなハシタナイ事できないもん・・・」

・・・ツマは伊藤(智)がボールをずっと握っているのを見逃しませんでした。
その握りはまさにフォーク・・・。
あんなに指がひらく投手、今でもいるのかしら・・・なんて。

この頃になって、ツマが叫ぶ!
「しまった!!日焼け止めを塗るのを忘れたぞよ!」
沖縄でのツマはほとんどスッピンに見える程度の薄化粧。
この日、しっかり沖縄中部はお天気も回復し、太陽サンサン・・・

またもツマ、しっかり思い出とともにシミも増えたのでありました。




帰りにグッズ売り場を覗いてみたのですが、相方が欲しがっていた
「スワローズ弁当箱」はさすがに売っているはずもなく・・・

あれは売れるであろう2008年度キャンプ帽も無かった!

               ↓

で、帰宅してから相方さっそくのネット注文。

帽子.jpg   帽子マーク.jpg

現地で売ればきっと売れるのにねえ~。

というわけで、私達の沖縄キャンプも終わり、
開幕へのウォーミングアップになった2練習試合でした!

さて、旅の報告はまだまだ続きます!
nice!(4)  コメント(4) 
共通テーマ:旅行

A新聞夕刊の連載と「ナビィの恋」 [沖縄情報]

さっき、我が家で購読している新聞の夕刊をみたら、シリーズで人のつながりを
紹介している欄で、これから沖縄人脈の連載をするらしいのです。
書いてあったことは、沖縄ファンならたいていの方は知っていることばかりですが、
これが夕刊であれ、1面に出るのはちょっとうれしい。

記事は、「ちゅらさん」のおばあでおなじみの平良とみさんの子どもの頃の
話から始まります。那覇に生まれ、石垣に小学校時代に移るのですが、
家の事情で上の学校はあきらめてくれ、と親に言われます。
諦めきれず、芝居一座に入門、夜はそこで働いて学校に進みます。
そこから、とみさんの役者人生がスタートした、と記事にあります。

さらに、話は本土から琉球大学に進み、映画を作っていた中江裕司監督の
とある作品に出たとき、冗談のつもりで言った「たまには恋をするきれいな役に」という
言葉を監督が実現したのが「ナビィの恋」でした。

この映画は、沖縄の粟国島で撮影されているのですが、小さな島の昔の風習で、
ユタによって引き裂かれた二人(とみさんと平良進さん=とみさんの実のご主人)が、
60年ぶりに再会、そこに都会から仕事と恋に疲れて帰って来た孫(西田尚美)、
とみさん演じるナビィの夫(登川誠仁=唄三線の名人で、早弾きで超有名)が錯綜し、
さて、最後は・・・という79歳のおばあの恋の物語なのです。

この映画は、ケルト音楽やオペラを使っていて、少し変わった演出もあるのですが、
ナビィがある決心をして真夜中にロウソクを灯し鉛筆で手紙を書くときに、三線をバックにした
「カルメン」がかかるんです。これか鬼気せまるものがあり、すごいシーンです。
さらに、ある人がその手紙を開けたときに風に舞い上がるブーゲンビリアの花びら。
このシーンも忘れられません。
この映画では、ブーゲンビリアが重要な鍵になっています。

結末についてはここでは語りませんが、人によっていろんな意見に分かれるところ、と
思います。でも、やや救いもあり、本当に沖縄らしくもあり、また、人を本当に愛すること、
思うことを考えさせられる映画でした。

どこかで書いたかもしれませんが、私はこの映画を初めて見たのは沖縄本島恩納村の
集会所でした。なぜかキャンペーンの泡盛の小瓶が配られ、会場はおばあで満杯。
その場で泡盛を飲み始めた隣のおばあの集団にお菓子をもらいました(笑)。
おばあたちは途中、小さな声でいろいろ意見をいいつつ、涙し、笑い、最後には
「あの泡盛はまずかったねえ」とからっとした顔で会場を出て行きました。

私は、その後○沢やDVDで何度もこの作品を見たけれど、その集会場で見た事は
一生忘れないと思います。

ナビィの恋

ナビィの恋

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • 発売日: 2000/08/25
  • メディア: DVD


nice!(3)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

沖縄料理づくり&沖縄料理食べまくりの本 [沖縄情報]

私がラフテーを作ろうと思いたち、少し前に買った唯一実用的な沖縄料理の本です。

「うちで楽しむ沖縄の元気料理」 オレンジページブックス 2004年6月発行

中身はこんな感じ。

基本的ないわゆる「沖縄料理」については、だいたい網羅されています。
ゴーヤ、豚肉、海草、沖縄野菜などの料理の仕方が写真入で丁寧に説明してあります。
ゴーヤの種をどういう風に取るかとか、そんなあたりから、説明されており、親切。

また、サーターアンダギーや、チンビン(沖縄風クレープ)、ヒラヤチー(沖縄風お好み焼き)の
作り方も書いてあります。
後ろのほうには沖縄のことばや食べ物についてのコラムもあり、楽しい構成です。

***************************************

これとは別に・・・。
「あたしは食べるだけでいいのよっ!」という向きにお薦めなのは、下記の本。

「沖縄上手な旅ごはん」 さとなお 文藝春秋 2003年6月初版

この本は、ある晩仕事から帰った夫が妻に「究極の沖縄旅行スケジュールって?」と
相談するところから始まります。それも、夫の会社の上司一家のために。

で・・・沖縄通の二人の完成プランにならんだのは、朝・昼・晩の食事どころ(飲み屋付)の
見事なライナップでした・・・というような内容の本です。

小浜でモズクを取り、タコを取り、那覇でグルクン(沖縄の県魚)を釣りまくり&食べまくり、
石垣島では焼肉天国・・・。もう、だれもとめられない。

・・・などといいながら、食べる部分に関してはかなり参考にして
似たようなことをしている私たちなので、大きなことは決して言えません。

この著者の「さとなお」さんという人は、沖縄だけでなく、讃岐うどん関係でも
出現する人です。何しろ、あの「ジバラン」の団長なのですから!
詳細は下記がさとなおさんのHPになっています。食いしん坊にはたまらないページです。
http://www.satonao.com/index.html

それにしても、その他の著作が「うまひゃひゃ さぬきうどん」、「沖縄やぎ地獄」っていうのも
凄いですよね。上には上がいる、ということです・・・。(汗)

うちで楽しむ沖縄の元気料理―とっておきレシピから食材取り寄せまで

うちで楽しむ沖縄の元気料理―とっておきレシピから食材取り寄せまで

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: オレンジページ
  • 発売日: 2004/05
  • メディア: 大型本

沖縄上手な旅ごはん 美ら島に遊び、うま店で食べる

沖縄上手な旅ごはん 美ら島に遊び、うま店で食べる

  • 作者: さとなお
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2005/06/10
  • メディア: 文庫


沖縄上手な旅ごはん 美ら島に遊び、うま店で食べる

沖縄上手な旅ごはん 美ら島に遊び、うま店で食べる

  • 作者: さとなお
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2003/06/25
  • メディア: 単行本


nice!(3)  コメント(10)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

沖縄を楽しむ本 「笑う沖縄ごはん」 [沖縄情報]

今年は少し気持ちを入れ替えて?沖縄情報にもう少し力をいれていきたいと
考えております。(さて~こんな私がいったいいつまでこの気持ちを維持できるものか??)
その一貫として、沖縄に関する本を時々ご紹介していこうかと思います。
多分分野は偏ると思いますけれど・・・。
一冊目からこれだもの。

「笑う沖縄ごはん オキナワ・スローフードの秘密」 
オキナワナンデモ調査隊  2003年12月初版 双葉社

この本は、沖縄の食べ物(しかも日常食)についてあらゆる角度から切り込んでいます。
著者隊は沖縄人&移住組まぜこぜで、それも面白さの秘訣かもしれません。
たとえば、目次を見てみると・・・。

「沖縄弁当 県民デブ化をどうにも促進させる沖縄市販弁当の“二大鉄則”」
「おやつ天国 餅つき文化のない島で知る、ウチナーンチュは餅がお好き」
なーんて感じのラインナップ。
ほらほら、もう読みたくなっちゃうでしょ?

沖縄の一般的な食堂のこととか、一度沖縄に行ったことのある人なら爆笑、
行ったことのない人には沖縄不思議オーラに呼ばれてなんだか行ってみなければ
いけないような気持ちになるような一冊です。

私が再読して一番笑った、というか、マネしようと思ったのは「なんちゃってのーまんじゅう」。

本によれば、那覇には三大まんじゅうと呼ばれるものがあり、
県庁近くの「ペーチン屋」のまんじゅう(これは私は写真でみただけで食べたことなし)、
首里にある山城まんじゅう、そして同じく首里にあるぎぼまんじゅう、があります。
このうち、ぎぼまんじゅうは食紅で「の」の字がかかれていることから、「のーまんじゅう」とも
呼ばれている、蒸し饅頭。

で、この本の中ではそれを再現するために、月桃の葉を買ってきて、家で蒸し器に敷き、
そこに普通のあんこの中華饅頭を入れると、なんとなく「のーまんじゅう」のような味になる、
と紹介しているわけです。
つまり、月桃の香りで疑似体験しよう、ということらしいのです。
ははは!なんといじましい努力。
確かに、山城まんじゅうも月桃の葉につつんでくれるし、月桃の香りはなんとなく
沖縄ワールドをかもし出してくれるのかもしれません。ちなみに、殺菌、抗菌作用もあり。

そのほか、沖縄の料理のこと、作り方なども書いてある面白い本です。
豚料理、沖縄野菜、塩等、これであなたも沖縄通。
本屋等で見当たらなかったら下記をご参考に。

笑う沖縄ごはん―オキナワ・スローフードの秘密

笑う沖縄ごはん―オキナワ・スローフードの秘密

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2003/12
  • メディア: 単行本

そういえば、「美ら島物語」のHPに先日話題になった沖縄の桜の話が載っていました。
よかったらご覧くださいまし。
http://www.churashima.net/oki_now/


nice!(2)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

沖縄情報入手法しんか編 [沖縄情報]

前回那覇のゆいレールの話をしましたが、そのモノレール会社が全面協力をしているSynca!(しんか・ゆいレール新聞)というフリーペーパーを紹介します。
毎月1日発行で、ゆいレールの各駅に置いてあります。主にゆいレールで行ける店や観光スポットなど、観光客にも地元の人にも役立つ内容。ガイドブックには載っていない新鮮かつコアな情報も。この号では那覇でしかも夜遅くまで食べられる餃子のうまい店を特集していました。
時刻表や店のクーポン券も載ってます。ゆいレールをご利用の際は必ずゲット!沖縄通の友人へのお土産にも喜ばれますよ。


沖縄情報入手法NAHANABI編 [沖縄情報]

最近沖縄ネタが少ないんじゃない(`´)と相方から意見あり。食べてばかりいる場合じゃなかった…というわけで、使える最新沖縄情報のゲット法をお知らせします。
沖縄を訪ねる場合、移動手段はレンタカーかリゾート地区を結ぶバスが多いと思います。でも、那覇を中心に楽しむ旅の場合は、今やモノレールが欠かせません。その駅に置いてあるフリーペーパーの一つがNAHA NAVI(ナハナビ)です。国際通りを中心に、詳しい地図が載っています。ホテルやお店、モノレールの駅の位置がよくわかります。2か月に一度、那覇市観光協会の発行です。国際通りや公設市場、壺屋、首里あたりを散策するのに参考になりますよ!


大沖縄展 [沖縄情報]

新宿の伊勢丹で『大沖縄展』が今日から始まってます
泡盛、ゴーヤー、海ぶどうなどの食品から三線などの工芸品がいっぱいありました
来月1日までやってるみたいです


沖縄情報 ブログトップ